どうやって株を買うのかというと、具体的には証券会社に口座を開設し、その証券会社を通して株を購入します。 その企業が発行している株なのだから、その企業で株を買うんじゃないの?なんて思っていらっしゃる方はいませんか? 市場で株を売買する場合には、必ず証券取引所で行う必要があるのです。 けれど、一般人は証券取引所に立ち入ることはできませんので、代わりに証券会社が窓口となり、株の売買を行う仕組みになっています。 そのため、証券会社はきちんと国から営業が認められなければ、営業することはできません。 つまり、私たちが株を購入しようと思ったら、まずは数多くある証券会社の中から好きな会社を選んで、口座を開くことから始めなければならないわけです。 そして、その口座に投資資金を入金し、購入したい企業の株を指定して注文を出します。 すると、証券会社はその注文に従い、あなたに代わって証券取引所にて株の売買を行います。 ちなみに、証券会社に注文を出す場合、購入する値段を指定できる指値注文と、注文を出した時点の値段で購入する成行注文がありますので、覚えておくと便利ですね。